ビジネスプランコンテスト2018

Tongaliビジネスプランコンテスト概要

開催案内(PDF)

東海地区(愛知県・岐阜県・三重県)の大学および大阪大学*の学部生・大学院生・ポストドクターを対象に、技術やビジネスシーズ、アイデアを元とした起業プランを募集します!

学生発ベンチャーの創出と起業家育成を目的としたビジネスプランコンテストを開催します。

優秀な5チームに活動支援金80~40万円を支給、うち最優秀1チームには副賞としてSPACES JPタワー名古屋使用権1年分を授与します。
受賞チームのビジネスプランは、1年をめどにメンターによるメンタリングとブラッシュアップを経て、確度の高いプランに仕上げていきます。また、国内外のビジネスコンテスト等への参加を促し、より多様な視点をもってプロジェクトを遂行できるよう支援します。

コンテストから9か月後には、出資およびアクセラレートプログラム等のオファー獲得を目指し、ベンチャーキャピタル(VC)やコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を招いたDemoDayを開催します。

たくさんのご応募をお待ちしております。

* 東海地区の起業家育成の拠点であるTongaliプロジェクト(名古屋大学・豊橋技術科学大学・名古屋工業大学・岐阜大学・三重大学)は文部科学省平成29年度次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)に採択され、協力機関である大阪大学とともに活動しています。

ご協賛

応募方法

【応募要項】

応募要項(PDF)


【応募受付期間】

2018年4月23日(月)~27日(金) 17:00まで


【応募資格】

東海地区(愛知県・岐阜県・三重県)の大学および大阪大学の学部生・大学院生・ポストドクターが代表者で構成されるチームまたは個人であること。

【応募方法】

本ページ下部の応募申請フォームより申請書(Wordファイル)を添付してお申し込みください。
書類審査の結果を申請代表者にメールでお知らせします。審査をパスしたチームにはプレゼンテーション資料の事前提出日およびコンテスト本選の詳細をご連絡します。

【留意点】

  • 1チームにつき1プランのみの応募とします。
  • 応募多数の際は、事前に書類審査を行うことがありますのでご了承ください。
  • アイデアを実現したいのであれば、「より多くの人にアイデアを聞いてもらうこと」が実現への近道です。しかし、コンテストで公開する以上、優れたアイデアが剽窃・模倣される危険がゼロではありません。特許権などの知的所有権等が発生しそうな場合は、本コンテストで発表する前に出願しておくことも対策の一つです。
    必要であればTongali プロジェクトにご相談ください
  • 本コンテストに応募したアイデアの著作権侵害等については応募者の責任とし、Tongaliプロジェクトは関与しません。
  • 公序良俗の観点から適当でないと判断されたプランの評価は行いません。

コンテスト開催

【開催日時】

2018年5月26日(土) 13:00~18:00 ビジネスプランコンテスト
18:00~19:00 懇親会

【会場】

中京テレビ 本社ビル1F プラザC(名古屋市中村区平池町四丁目60-11) 【地図

【コンテスト内容】

ビジネスプランに関する7分間のプレゼンテーションを行った後、審査員より4分間の質問時間を設けます。
※ 参加チーム数により、プレゼンテーション時間が変更される可能性があります


【審査方法】

審査は申請書および当日のプレゼンテーション、質疑に対する応答を基にして行います。
審査項目は以下の通りです。

  1. 意欲・熱意
  2. 優位性(新規性・独創性、アイデアの特徴、競争力があるか)
  3. 市場性(市場における明確なニーズ・需要が見込まれるか)
  4. 実現性・将来性(継続的な提供か可能か、将来に向けて発展していくか)


【審査員(予定)】

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 本部長 財満 鎭明(審査委員長)
日本ベンチャーキャピタル株式会社 執行役員 北岡 侑子 氏
株式会社東京大学エッジキャピタル 代表取締役 郷治 友孝 氏
ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役 堤 孝志 氏
セレンディップコンサルテイング株式会社 取締役 内藤 由治 氏
福岡地域戦略推進協議会(福岡DC) 平山 雄太 氏
株式会社ミライプロジェクト
/株式会社エイチーム
代表取締役
取締役
牧野 隆広 氏


【賞】

    • 優秀なビジネスプラン発表を行った5チームを選抜し、優秀賞を授与します。
    • 最優秀賞80万円、第2位優秀賞50万円、第3~5位優秀賞40万円の活動支援金を支給します。
    • 5チームのうち最優秀チーム1チームにSPACES JPタワー名古屋使用権1年分を授与します。
    • (予定)海外チャレンジ賞としてSouth by Southwest (SXSW) Conference & Festivals in TEXAS でのピッチおよび出展挑戦権を授与します。
    • 優秀賞受賞チームにはTongaliハウス(仮称、名古屋大学 NIC 3階)使用権を授与します。
    • 協賛企業・団体様よりサポーター賞を授与します。

受賞チームへの留意事項

【報告義務】

  • コンテスト後9ヶ月間の活動について、成果報告書および会計報告書の提出を義務付けます。
  • コンテスト9ヶ月後に開催(予定)のDemoDayでの成果発表を義務付けます。


【活動支援金について】

活動支援金の交付に先立ち「活動支援金の使用にあたっての誓約書」を提出する必要があります。
活動支援金は起業活動のための資金として有効に活用し、成果報告書および会計報告書の提出をもって精算します。

活動支援金の用途は以下を想定しています。この他に使用する場合は、事前にTongaliプロジェクト事務局までご相談ください。

  • 調査費
  • 広告宣伝費・広報経費
  • 消耗品費・通信運搬費・賃借料・旅費・光熱水道費・印刷製品費・資料購入費
  • 創業に必要な機械設備・工具器具類等の購入・修繕に要する経費
  • プログラムの使用権取得に要する経費
  • 事業促進に必要な原材料費
  • 外注加工費

以下に該当した場合は、奨励金の一部または全額の返還を求めることがあります。

  • 学籍を失ったとき。
  • 所属する大学の賞罰規定により懲戒処分を受けたとき。
  • 起業活動に関する報告義務(成果報告書、会計報告書の提出)が履行されないとき。
  • 傷病その他の事由により起業活動を中断したとき。
  • その他、活動支援金の趣旨に著しく反すると判断したとき。

応募申請フォーム


申請代表者お名前 必須
申請代表者お名前ふりがな 必須 せいめい
申請代表者メールアドレス 必須
確認のため再入力
申請代表者所属・学年 必須 例: 名古屋大学○○学部△△学科


添付:申請書 必須
※ 10 MB以下のWordファイル(.doc, .docx)、PDFファイル(.pdf)またはZipファイル(.zip)を1ファイル添付できます。
※ 申請書に補足資料を別添する場合は、全てをまとめてZipファイルとしてください。
※ 10 MBを超える場合はオンラインストレージサービスにアップロードし、備考欄にURLをご記入ください。
備考欄
【任意】連絡事項・ご質問等ありましたらご記入ください

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