東海スタートアップカンファレンス2019

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概要

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開催案内(PDF)

東海地区医工分野での産学官連携シンポジウム

現代社会が直面している問題や課題はますます複雑になっており、専門領域の垣根を超えた研究・人材育成が求められています。
昨年に続き2回目の開催となる『東海スタートアップカンファレンス』では、東海地区医工分野での産学官連携をテーマに、東海地区でのイノベーション人材の育成に向けて、シリコンバレーの成功例からイノベーション創出のヒントを学びます。

開催情報

2019年2月18日(月) 15:00~18:00 (18:15~ 情報交換会)

【会場】

JRゲートタワー カンファレンス [アクセス]
(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー16階)

【定員】

200名
※ 定員に達し次第締め切ります

【参加費】

無料

【参加申し込み】

申込期限: 2019年2月15日(金)

 

主催: Tongaliプロジェクト、中部オープンイノベーションカレッジ(運営:東海東京証券株式会社)、メディカル・デバイス産業振興協議会
後援: 愛知県、名古屋市、独立行政法人中小企業基盤整備機構 中部本部 名古屋医工連携インキュベータ、株式会社名古屋証券取引所

プログラム

15:00~ 開会挨拶

名古屋大学 総長 ◇ 松尾 清一
名古屋商工会議所 メディカル・デバイス産業振興協議会 幹事長、株式会社東海メディカルプロダクツ 会長 ◇ 筒井 宣政

15:10 ~

基調講演
『 スタンフォード流医療機器開発から学ぶイノベーション創出の秘訣』

池野 文昭
MedVenture Partners株式会社 取締役 チーフメディカルオフィサー
スタンフォード大学循環器科 Japan Biodesign (US) Program Director

東海地区における医療機器・ヘルスケア分野でのイノベーション創出のため、スタンフォード大学生まれの「バイオデザイン」のメソッドを事例に挙げながら、東海地区のイノベーション人材育成、さらには医工分野でのイノベーション創出に関して講演します。


池野 文昭 プロフィール

医師。9年間、僻地医療を含む地域医療に携わり、2001年からスタンフォード大学循環器科での研究を開始し、以後、200社を超える米国医療機器ベンチャーの研究開発、動物実験、臨床試験等に関与する。医療機器における日米規制当局のプロジェクトにも参画し、国境を超えた医療機器エコシステムの確立に尽力している。スタンフォード大学では、研究と平行し、14年から、Stanford Biodesign Advisory Facultyとして、日本版Biodesignの設立にも深く関与。日本にもシリコンバレー型の医療機器エコシステムを確立すべく、精力的に活動している。

16:15 ~

事例紹介
『医療機器、ヘルスケア製品開発 東海地区での取り組み状況』

メディカル・デバイス産業振興協議会および中部先端医療開発円環コンソーシアムの活動状況について

16:45 ~ 休憩
17:00~

パネルディスカッション
『バイオデザインへの期待:東海地区で、世界で活躍する医療機器産業、ヘルスケア産業を育成してゆく為に何が必要か』

  • MedVenture Partners株式会社 取締役 チーフメディカルオフィサー
    スタンフォード大学循環器科 Japan Biodesign (US) Program Director ◇ 池野 文昭
  • 朝日インテック株式会社 代表取締役社長 ◇ 宮田 昌彦
  • 株式会社PREVENT 代表取締役 ◇ 萩原 悠太
  • 名古屋大学医学部附属病院 手の外科 ◇ 平田 仁
モデレーター
名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 首席リサーチ・アドミニストレーター ◇ 深井 昌克
17:55 ~ 閉会挨拶

東海東京証券株式会社 代表取締役会長 最高経営責任者 ◇ 石田 建昭

18:15 ~ 情報交換会

参加申し込み

【申し込み期日】 2月15日(金)  → 締め切りました

【定員】 200名