東海スタートアップカンファレンス2018

概要

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開催案内(PDF 493 KB)

東海におけるスタートアップ(ベンチャー創出)を活性化させていくことを目的としたTongaliが、産学が協働で新事業創出のための現状、未来を語るための「東海スタートアップカンファレンス2018」を開催します。
ベンチャーマインドを東海地区に根付かせ、オープンイノベーションの発展を目指していきます。

開催情報

【日時】

2018年1月24日(水) 13:30~17:30 (17:30~ 情報交換会)

【会場】

ミッドランドホール [アクセス]
(名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア オフィスタワー5F)

【定員】

300名
※ 定員に達し次第締め切ります

【参加費】

無料

【参加申し込み】

申込期限: 2017年12月20日(水)
下記フォームよりお申し込みください。

 

主催: Tongali、中部オープンイノベーションカレッジ、中部ニュービジネス協議会
後援: 愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市、中部経済連合会、名古屋商工会議所、名古屋証券取引所

プログラム

13:30~ 挨拶 ◇ 名古屋大学 総長 松尾 清一
13:35 ~ 来賓挨拶 ◇ 文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課
13:45 ~

基調講演『 スタートアップとイノベーション』

株式会社ビジネス・ブレークスル― 代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 ◇ 大前 研一 氏

東海地域は、モノづくり地域と言われて久しく、他地域と比較しても起業開業率は全国でも低い中、スタートアップ、アントレプレナーシップが大学から生まれる環境を作るための方法とは?
東海地域のオープンイノベーションの推進と、スタートアップとの連携へのヒントを語る。


大前研一氏 プロフィール

1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972 年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、本社ディレクター、日本支社長、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社。現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長及びビジネス・ブレークスルー大学学長。

15:15 ~ 休憩
15:30~

パネルセッション『スタートアップ × 既存企業 新事業創出のミライ』

  • トヨタ自動車株式会社 CVカンパニー ハイラックス チーフエンジニア ◇ 前田 昌彦 氏
  • 三菱商事株式会社 執行役員 中部支社長 ◇ 和田 浩一 氏
  • 株式会社プロドローン 取締役副社長/研究開発本部技術統括 ◇ 菅木 紀代一 氏
  • APTJ株式会社 代表取締役社長 ◇ 高嶋 博之 (名古屋大学発ベンチャー)
  • 株式会社トライエッティング 代表取締役社長 ◇ 長江 祐樹 (名古屋大学発学生ベンチャー)
  • 名古屋大学 理事(学術研究・産学官担当)・副総長 ◇ 財満 鎭明
  • ファシリテイタ―
    セレンディップ・コンサルティング株式会社 代表取締役会長、名古屋大学 客員准教授 ◇ 高村 徳康

テーマ

  • 東海地域からのスタートアップ
  • 産学で生み出すスタートアップ
  • 既存企業とスタートアップのコラボとは
  • M&Aが大企業のR&Dを飲み込む
  • 東海地域のオープンイノベーションとベンチャーエコシステム
17:15 ~ 閉会挨拶 東海東京証券株式会社 代表取締役会長 ◇ 石田 建昭 氏
17:30 ~ 情報交換会

参加申し込み

【締め切り】 12月20日(水)

【定員】 300名


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例: 名古屋大学 ○○学部 ○○学科 / 株式会社○○


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