資金調達

“金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。 ~小林一三

事業リスクの高いベンチャーが資金調達をする場合、創業期は個人投資家(エンジェル)、成長期にはベンチャーキャピタル(VC)など、事業ステージに応じて出資先が替わっていくのが一般的です。特に、大学発ベンチャーは研究開発型の企業が多く、アイデアや基礎研究段階に留まっているものも見受けられます。
同時に、高度な技術シーズや開発計画を投資家に理解してもらうことは非常に困難です。Tongali起業支援では、大学発ベンチャーに投資実績のあるVCと連携することで、シード、アーリーステージから出口まで、資金調達に関する適切かつシームレスなマッチング支援を実施していきます。

http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/researcher/university/5gf/

名古屋大学、岐阜大学、豊橋技術科学大学、名古屋工業大学および三重大学(以下、5大学)と、日本ベンチャーキャピタル株式会社は、5大学に由来するベンチャー企業に投資を行う「名古屋大学・東海地区大学広域ベンチャーファンド」の創設を平成27年10月に合意し、日本ベンチャーキャピタル株式会社が平成28年度より投資を開始しました。

  • 年間総額:1,600万円程度
  • 1件あたりの金額:200万円程度
  • 年間採択数:原則10件以内
  • 平成28年度から平成32年度までの5年の間に募集を行う。募集は年1回を予定。

http://www.nagoya-u.ac.jp/info/upload_images/20151009_venture.pdf

日本ベンチャーキャピタル株式会社は、東海広域 5 大学(名古屋大学、岐阜大学、豊橋技術科学大学、名古屋工業大学及び三重大学)が有する技術シーズの事業化を主な目的とするファンドを2016年3月に設立しました。