名古屋大学発ベンチャー称号授与

名古屋大学発ベンチャー一覧

  • 001. APTJ株式会社 (2015年設立): 「集い、つながる」事から発揮される力でお客様に最適なAUTOSAR規格のソフトウェアを開発、提供、サポートする会社
  • 002. 一般社団法人GEOASIA研究会 (2009年設立): 地盤解析総合プログラムGEOASIAを用いて、地盤工学に関する調査・設計・技術開発を支援(研究の受託、技術指導等)する。
  • 003. 株式会社ヘルスケアシステムズ (2009年設立): モノクローナル抗体と独自の検査装置を用いた未病検査システムの研究開発と、生活習慣改善を目的とした郵送検査事業
  • 004. 株式会社PREVENT (2016年設立): 脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病をはじめとする病気を抱える方たちの健康づくりを、IT技術を利用して支援する。
  • 005. 株式会社スナップショット (2001年設立): 人事・総務向けシステム開発業務(B2E pro.パッケージ開発・販売、業務コンサルティング、受託開発 等)
  • 006. 株式会社セラノスティック研究所 (2006年設立): 我が国最大級の分子疫学的及び集団遺伝学的研究基盤を活用し、糖尿病、高血圧症、肥満、心筋梗塞などの生活習慣病のリスク予知・予防に有用なバイオマーカー及び遺伝子マーカーを包括したリスク予知アルゴリズムを開発し、健診イノベーションを提供する。
  • 007. 株式会社J-ARM (2006年設立): 動物再生医療コンサルタント・ガン免疫療法・幹細胞療法・研究試薬販売など
  • 008. 株式会社シムス (2010年設立): 健康医療支援技術の開発事業として、1つ目は再生医療技術用のデバイス(TASCL)の販売、2つ目は内視鏡手術支援ロボットの開発。
  • 009. 高齢社会街づくり研究所株式会社 (2011年設立): 名古屋大学経済学研究科の岩尾特任教授が提唱する「CBMヘルスケアイノベーション=街全体で高齢者を見守る仕組み作り」を研究・調査を実施
  • 010. 株式会社エミットジャパン (2001年設立): LMS 導入,カスタマイズ,保守 / eポートフォリオ システム開発,導入,保守
  • 011. 有限会社ユビグラフ (2004年設立): ユビキタス関連ソフトウェアの開発及び販売 / ユビキタス関連機器の開発及び販売 / ユビキタス関連システム開発のコンサルティング
  • 012. 株式会社Oncomics (2005年設立): ゲノミクス解析及びプロテオミクス解析技術を活用し、「がん患者さんの笑顔のために」新たな検査法や医薬品の開発を行っている。
  • 013. 株式会社サイエンスインパクト (2010年設立): 宇宙線ラジオグラフィー技術の開発、同技術を用いた測定サービス / Webサービス運営(知財ポータルサイト「IP Force」他) / 省庁向け情報処理技術コンサルティング
  • 014. NUProtein株式会社 (2016年設立): 無細胞タンパク質合成試薬キットの製造、販売。キットの特徴は、遺伝子組み換えが不要で、PCRを使い膜タンパク含む可溶性タンパク質の一日発現ができる。
  • 015. 株式会社Photo electron Soul (2015年設立): フォトカソード電子ビーム生成装置の開発、製造、販売 / 上記、電子ビーム生成装置を搭載した分析・加工システム等の開発、製造、販売
  • 016. NU-Rei株式会社 (2016年設立) : プラズマ技術を専門とする企業として、オンリーワン製品をより多くの分野へ活躍できるモノづくりで、開発・製造・販売
  • 017. 株式会社U-MaP (2016年設立) : AlNウィスカー放熱フィラーなど、画期的な新材料と加工技術を提供・事業化する事で、未だかつてない工業製品を展開、産業界の技術競争力強化を実現する。
  • 018. ストレックス株式会社 (2003年設立): 各種細胞への物理的刺激装置の開発・製造の他、システムの設計・提案等幅広く対応。豊富なアイデアでオンリーワンの発想を実現していく研究開発企業。

名古屋大学発ベンチャー称号授与制度について

平成28年7月に名古屋大学発ベンチャー称号授与制度を制定しました。

目的

  • 本学と当該ベンチャー企業との関係の明確化
  • 本学の研究成果の社会発信
  • 本学関係者のベンチャー起業へのモチベーション向上
  • 本学とベンチャー企業との連携強化

申請資格

新たな技術又はビジネス手法を基に起業した企業で,次のいずれかに該当する企業です。

  1. 本学又は本学の役員,職員若しくは学生が所有する知的財産権を活用していること。
  2. 本学で得られた研究成果等を活用していること。
  3. 本学の役員,職員又は学生(過去の在籍者を含む。)が,設立者であること又は設立に深く関与していること。

(詳細は規程等を確認してください。)

申請方法

  1. 申請書(Word)
  2. 登記簿謄本(発行から3月以内のもの)
  3. 定款の写し
  4. その他参考となる資料

すべてをPDFファイル1つにして、下記の担当窓口にメールでご提出をお願いします。審査委員会の審査結果をもとに、総長が認定又は不認定の決定を行います。なお、申請は、随時受け付けていますが、称号授与日は原則として以下のとおりです。

  • 申請時期:9月から2月まで→4月1日
  • 申請時期:3月から8月まで→10月1日

規程等

名古屋大学発ベンチャー称号授与規程(PDF, 139KB)
名古屋大学発ベンチャー称号の授与に関する内規(PDF, 130KB)
様式1(申請書)(Word, 18KB)
様式2(報告書)(Word, 17KB)

大学発ベンチャーとは

大学で研究・開発された知的財産を基盤にして創業される大学発ベンチャーは、アーリーステージにある大学技術を事業化する役割を担っています。アーリーステージであるがゆえに、既存企業では開発の着手が困難な大学発の技術の事業化を通して、研究成果を社会に還元し、地域経済、日本経済の発展に寄与することが期待されています。名古屋大学からも多くの大学発ベンチャーが生まれています。

本件に関する問合せ

国立大学法人名古屋大学研究協力部社会連携課
ベンチャー称号授与担当
〒464-8601 名古屋市千種区不老町NIC2階
TEL:052-789-5545
FAX:052-789-2041
メール:nu-venture※aip.nagoya-u.ac.jp(※を@に変換してください)